興信所への不安感やわからないことにお答え致します。

探偵と一言で言っても、皆様には未知の世界だと思います。
そこで、この場を使って皆様の不安を取り除かせていただきます。
皆様の質問には誠心誠意お答えしたいと思いますので、どのような質問でも結構です。
フォームからご質問ください。
下記のQ&Aは、実際にお客様から頂いた質問です。

調査に関する質問

どこまで成果が期待できますか?

調査の相手は生きています。ですから、私は必ずと言う言葉は使いません。
例えば、浮気調査についてですが、張込み・尾行をしてもその日に不貞の相手と会わないこともあります。
その点は契約時に詳しくお話ししますが、ご理解ください。
逆に、「必ず成果を出します。」と言う、興信所は如何なものかと思います。

本当に情報を悪用しませんか?

当所は信用を売りにしています。
調査、報告後の情報は契約書記載の期間を経たのちには、必ず破棄しています。
ご安心ください。

客観的な、目で相談に乗ってくれますか?

調査結果は見た通りの内容をご報告致します。
経験からくる予想や推理は一切を払拭しています。
お客様から予想や推理を求められた場合に限り、可能な範囲でお答えいたしますが、調査結果とは区別しています。

家に盗聴器が仕掛けてあるとして、簡単な発見方法は?

テレビの乱れや、携帯電話の雑音など、普段起きないことが起きた時には要チェックです。
また、他人が知り得ないことを他人が知っていた場合、盗聴されていることが考えられます。
発見方法につきましては、詳しくはお答えられませんが、機材を使って行います。
簡単な方法は、部屋を常に片づけておき、違和感を感じ取れるようにしておいてください。
あなたが仕掛けるとしたら、と言った考えからその場所を覗き込むことも有効な発見方法だと思います。

行方不明やストーカーなどの場合、警察との違いは?

当然のことですが、警察と探偵の力量の差は明白です。
警察には捜査権がありますが、探偵には一切の権利は与えられていません。
しかし、大きな問題として、警察が動くには「法的根拠」が必要です。
その根拠は、各種の法律や警察法などなど個々の警察官が動きたくても、動きづらいことが多いのです。
警察官の個人的な考えで動くことが出来ません。
それに代えて、探偵は自分たちが法律を守ってさえいれば、24時間いくらでも動けます。
何か最近自分の身の回りで通常と違うことが起きている。
と感じた時、それだけでは警察は動けません。
しかし、探偵であれば、そのような依頼を受けた時に、その依頼人に張り付いて、不安を取り除いてあげることが出来ます。
探偵は、依頼人のためだけに動くことが可能なのです。
先日のストーカー殺人を例にとりますと、メールがまだ規制の対象になっていませんでしたが、それでも探偵であれば、その件の証拠収集のために動くことが可能であり、場合によっては、ご依頼人の身を守ることもタイムリーにできるのです。
私が探偵を始めた理由がここにあるのです。
私のブログの冒頭にもありますが、
一昔前までは、『日本の水と安全はタダ』と言った考えがありました。しかし、今はどうでしょう?おいしい水となると、自販機で買う時代です。

秘密は守られますか?

ご依頼人様の秘密を守ることが興信所の使命です。
と言っても過言ではないでしょう。
当所は、ご依頼人様の立場に立った作業を行います。ですから、秘密の保持は万全です。ご安心ください。

すぐに動いてもらえますか?

ご依頼を受けてすぐに作業に取り掛かります。
しかし、調査によっては、事前の調査が必要になる場合があります。
ご契約時にその点をしっかりとご説明させて頂きます。
急いては事を仕損じる。
ご依頼人様のためにすぐに動きますが、尾行張込みなどの調査は事前調査後になることもあります。

料金に関する質問

費用はだいたいどれくらいですか?

調査によって異なりますが、浮気調査を例にとりますと、一日8時間として概ね120,000円
他に経費(交通費や車代・駐車場代など)が数千円かかります。
当所は契約時にお約束した料金で行いますので、経費以外に料金が発生することは基本的にありません。

その他の質問

例えば、トラブルに巻き込まれた時の法律相談や、必要書類の準備などのアドバイスしてもらえますか?

私たち探偵業者は弁護士ではないので、法律相談は受けることが出来ません。
(非弁活動になってしまいます。)
しかし、これまでの経験からアドバイスをすることはできます。
また、弁護士をご紹介することもできます。

興信所って、なかなか入りずらいイメージがあるのですが…。直接伺っても大丈夫なのですか?
電話で確認してからの方が良いのでしょうか?

確かに入りづらいところかもしれません。
直接来所していただいてももちろん結構ですが、調査活動などにより不在である場合もあるので、お電話でご予約いただいた方が確実です。
来所の際には可能な限りの資料をお持ちいただけると、その後のお話がスムーズにいきます。

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